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ハープスターがキングカメハメハと電撃交配

   

ハープスター@桜花賞

 先日引退を発表した昨年の桜花賞馬ハープスターが、早くも交配を終えたとのニュースが飛び込んできた。

 お相手は非サンデー系の大御所キングカメハメハで、無事に受胎し来年産駒誕生となれば、早ければ2018年の夏には同馬の産駒がターフを駆けることになる。

 ディープインパクト産駒の牝馬にしては大きめで、筋肉質なお尻の大きな馬体をしていたハープスター。

 そこに同じように筋肉質かつ柔軟な筋肉の持ち主であるキングカメハメハを交配するのだから、生まれてくる仔はさぞかし高いスピードとパワーを併せ持った子供になりそう。

 正直距離には限界がありそうな気がしないでもないが(苦笑)、マイルぐらいの距離で無双するような子供が誕生するんじゃないかな?今からその瞬間が本当に楽しみでならない。

ハープがキンカメと電撃交配、産駒18年デビューも - 日刊スポーツ

右前脚の繋靱帯(じんたい)炎、種子骨靱帯炎のため現役を引退したハープスター(牝4)が10日、キングカメハメハと交配を行ったことが分かった。
 母ヒストリックスターは、2冠馬ベガが残した唯一の牝馬。同馬は、その血を継ぐ貴重な存在でもある。種付けシーズン中ということもあり、引退直後の交配に踏み切った。ノーザンファームの吉田勝己代表は「この牝系だからね」と話す。
 キングカメハメハ産駒は2月1日の京都、東京で計11勝のJRA新記録。桜花賞、皐月賞も勝利するなど、今年は種牡馬リーディングを快走中だ。「サンデー系なら、おのずと相手はこうなる」(同代表)と即決された。後方一気の豪快なスタイルで、ファンを魅了したハープ。無事に受胎、来年誕生となれば、産駒は早ければ18年にデビューを迎える。

 - 競馬雑談

        
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