馬事総論ドットコム

馬に関することなら何でも取り上げるブログ

競馬ネタリスト(2015/4/1 08:00) ホームで香港馬に敗れた事実に危機感を

   

素材1

【矢作芳人調教師 信は力なり】ホームで香港馬に敗れた事実に危機感を-予想王TV

 香港の厩舎社会は厳しい競争の世界だと聞く。対して日本はどうか? 一度雇用されれば、大きな非行がない限り安泰な地位。逆に意欲も能力もありながら厩舎を替わることもままならず、ステップアップできない不自由さ。調教師は能力の高いスタッフを雇いたくてもほぼ不可能。こんな閉鎖的な厩舎社会には絶望感さえ感じる。本当に強い馬を作りたければ何をするべきか? その答えはホースマン誰もがわかっているはずだ。

【沢田康文の欧州リポート】トレヴ、凱旋門賞3連覇へ始動-予想王TV

 復帰戦は当初6月下旬のサンクルー大賞典とされていたが、ヘッド調教師は追い切りの前に、5月29日のコリーダ賞(仏GII、サンクルー、芝2100メートル)で戦列に復帰する新たなプランを明かしている。コリーダ賞は牝馬限定の重賞レースで3年前にはソレミア(12年凱旋門賞1着)が勝っている。

スポンサーリンク

水はけ劇的に向上!大改修で中山の芝が変わった-予想王TV

 内ラチ沿い(芝内・外回り)を1周する形で地下水路を張り巡らせ、直線坂下や消耗の激しいコーナー部分などには横方向にも布設。排水能力は劇的に向上し、全国トップレベル並みの透水速度を誇る競馬場に変身した。

【古馬次走報】アドマイヤデウスは天皇賞・春へ-予想王TV

 ★日経賞で重賞連勝を成し遂げたアドマイヤデウス(栗・橋田、牡4)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。鞍上は引き続き岩田騎手。2着ウインバリアシオン(栗・松永昌、牡7)、3着ホッコーブレーヴ(美・松永康、牡7)、4着サウンズオブアース (栗・藤岡、牡4)、阪神大賞典3着のラストインパクト(栗・松田博、牡5)も参戦へ。

キズナ腹回りスッキリ/大阪杯-日刊スポーツ

田重田厩務員に声をかけてくる人は大抵「絞れたね」や「スリムになった」と指摘するという。佐々木師自身も「シルエットがきれいになった」と話す。

エアロヴェロシティ次戦はシンガポール-日刊スポーツ

2週間の日本遠征で「ちょっと疲れた様子を見せていますが、問題ありません。良い状態でレースに臨み、良い結果を得ることができました。本当に馬がよく頑張ってくれました」とパンチー・ン調教助手。

【大阪杯】スピルバーグ、天皇賞馬の風格 藤沢和師「迫力が凄い」-スポニチ

スピルバーグには天皇賞馬の風格が出てきた。坂路に向かう同馬を確認した藤沢和師が「馬体の迫力が凄いな」と息をのむほど。「年齢を重ねて良くなる血統だが、それにしてもいい感じ」と振り返る。

ドバイWC9着エピファ、復帰戦は宝塚記念濃厚 ハープは未定-スポニチ

 ドバイワールドカップで最下位の9着に終わったエピファネイア(牡5=角居)の復帰戦は宝塚記念(6月28日、阪神)が濃厚だ。「レース後は特に問題ありません。馬の様子を見ながらですが、そのあたりが目標になると思います」と角居師。

 ドバイシーマクラシックで8着だったハープスター(牝4=松田博)の次走は未定。松田博師は「今後については馬の状態を見ながら考える」とした上で、「今度は後ろで脚をためる競馬をさせたい。距離は関係ないと思う」と振り返った。

張田京、有終V「やり切った」 地方2600勝で締めた-スポニチ

 張田京騎手(たかし、51=船橋)が3月31日、引退レースの川崎9R(ノブペイジ)で後続に5馬身差をつけ圧巻の逃げ切り。これが節目の地方2600勝(ほかに中央7勝)、有終の美を飾った。

 - 競馬ネタリスト

        
follow us in feedly

  関連記事

関連記事はありませんでした